夏場のマラソン練習方法

こんにちは!
まだまだ暑い日々が続いていますね!

冬場のマラソンに向けて練習を開始している方が多いのではないでしょうか?

フルマラソンは最低でも約3ヶ月前から練習を開始したほうが良いと言われています。

よく焦って1ヶ月前から始める方を見ることがありますが、1ヶ月だけでは満足のいく体づくりはできないのが事実です。

それに焦って練習量をいきなり増やすので怪我のリスクも高まります。

焦らず計画的にじっくりやっていくには3ヶ月ぐらいの期間が必要になります。 気持ちと期間に余裕を持ってスタートしていきましょう!

今年もそうですが、年々暑さが凄まじいことになってきています。
そこで夏のマラソン練習の3つのポイントを紹介します。

【ポイント1】日が差している昼間に走ることは出来る限り避けましょう。

早朝や夜など比較的涼しい時間帯を中心に走ることをオススメします。
私も昼間に走ることはありますが脱水症状気味になったことが何回もあります。笑

【ポイント2】ペース設定は普段より少し余裕のあるペースで走ることを心がけましょう。

春や秋冬などに比べて湿度の気温が高い夏場は走りにくい季節です。

無理にペースを上げて走ると熱中症や脱水症状などのリスクも高まりますし、フォームなども崩れがちになります。

私は現役時代に夏場の気温が高いなか、無理にペースを上げて熱中症になり練習を中止した経験があるため、夏場は余裕のあるペースを心掛けています。

気持ちに余裕のあるペースでフォームや距離をしっかりこなせるようにしましょう。

【ポイント3】練習場所は山や木陰の多いところを選ぶようにしましょう。

トレイルランニングと言って山の中を走る競技がありますがマラソン練習としても最適で、なおかつ山中は涼しくとても走りやすい環境です。

また公園などでも木陰の多いところを走ることで熱中症や脱水症状の回避、暑さによる体力消耗も最小限に抑えることができます。

この夏をしっかり走り込んで暑さを乗り越えれば冬に結果として出てきますので負けずに頑張りましょう!!

〔監修〕itoix公式ランニングアドバイザー
藤井 翼(Tsubasa Fujii)


プロフィール

◯出身校
元岡中学校(福岡県)/佐久長聖高校(長野県)/山梨学院大学(山梨県)

中学3年時には1500m、3000mの2種目で全国大会に出場。
高校は長距離の名門、佐久長聖高校に進学。
チームメイトには日清食品グループの村澤明伸やオレゴンPJの大迫傑がいる。
個人種目では3000mSCを専門とし、3年時のインターハイ北信越大会では当時の長野県高校記録となる8分57秒をマーク。その後の全国インターハイでは優勝した留学生に次ぐ日本人トップの2位に入る。
冬の全国高校駅伝では日本人チームの高校歴代最高タイムで総合優勝。個人でも5区(3km)を8分24秒で走り区間賞。これは現コースになってから最も速いタイムであるため、コース新記録という扱いになっている。

◯保有資格
日本体育協会公認スポーツリーダー/日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ

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