「首」のつくところは冷やすなかれ!走る前の冷え対策

こんにちは!

気付いたらもう3月ですね!
マラソンシーズンも大詰めになってきました!

気温も少しずつですが暖かくなってきて走りやすくなってきているように感じます。

しかし、朝晩はまだ冷えるときもありますね。

そこで今回は私が高校時代にやっていた
走る前の冷え対策についてお話しします♪


私がいた佐久長聖高校は長野県の佐久市にあります。

冬場、雪はもちろん気温が氷点下10度になることもありました。
そんな時でも早朝から練習はあります。

しかしこんな寒い中いきなり走ると怪我に繋がりますし、なかなか体は温まりません。

【ポイント!】
そこでやっていたことは「足湯」です。

浴槽に高めに設定したお湯をはり、膝上ぐらいまで浸かります。
場合によっては両腕もお湯に浸けても良いと思います。

長距離選手は「首」のつくところは冷やすな!と高校時代の監督によく言われていました。

足先や足首、手先は筋肉が少ない部分なので
なかなか温まりにくい箇所でもあります。

そこが冷えてしまうと足や腕が動かなくなってしまいます。

足湯をすることで、短時間で温めて血行を良くします。

これはウォーミングアップをしたときの効果と同じですので、
寒い中でも最初から体はしっかり動きますし、怪我の予防にもなります。

もちろん試合当日の朝にするのも良いと思います!

冷え性の方にも効果的な対策ではないでしょうか?

ウォーミングアップの前のウォーミングアップと思って、是非お試しくださいね!!


ちなみに!

itoixの靴下ならこんなこともできます(笑)

〔監修〕itoix公式ランニングアドバイザー
藤井 翼(Tsubasa Fujii)


プロフィール

◯出身校
元岡中学校(福岡県)/佐久長聖高校(長野県)/山梨学院大学(山梨県)

中学3年時には1500m、3000mの2種目で全国大会に出場。
高校は長距離の名門、佐久長聖高校に進学。
チームメイトには日清食品グループの村澤明伸やオレゴンPJの大迫傑がいる。
個人種目では3000mSCを専門とし、3年時のインターハイ北信越大会では当時の長野県高校記録となる8分57秒をマーク。その後の全国インターハイでは優勝した留学生に次ぐ日本人トップの2位に入る。
冬の全国高校駅伝では日本人チームの高校歴代最高タイムで総合優勝。個人でも5区(3km)を8分24秒で走り区間賞。これは現コースになってから最も速いタイムであるため、コース新記録という扱いになっている。

◯保有資格
日本体育協会公認スポーツリーダー/日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ

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