トレイルランナー

吉田 浩章 様

Kobo Trail 2016「K to K」優勝
55.7km累積標高4,000m 8時間3分

天候に関係なく足裏全体のドライ感がキープされているのがとても実感できました。
特に、雨の中で快適に使用でき、足裏のふやけもありませんでした。
商品に一切の無駄が無く、よくあるサポートに頼る設計でもなく、自らの感覚を忘れることなく走ることができました。

スカイランナー

藤 飛翔 様

「ユース世界選手権(グランサッソ・スカイレース)」
VERTICAL KILOMETER(+1,000m/3.5km):U23部門 10位(46:18)
SKYRACE(±2,226m/21.6km):U23部門8位(2:57:36)

私が参加した2つのレースでの使用感です。
まずは、VERTICAL KILOMETER。前日からitoitexとおろしたてのシューズを履きました。おろしたてであるにも関わらずマメなど全くできず、むしろ指でしっかりと力をいれることができました。特に今回は斜度が大きく、ウォークが多かったので一歩一歩ポイントを踏み外さないことを意識しました。その点でおろしたてのシューズでも靴の中で足が動かないのがかなりの強みだと思います。
そして、SKYRACE。日本ではないようなテクニカルなレースで、特に下りは飛ばせるパートと難しいパートがありました。いつもの20kよりはゴールタイムが長引くことが分かっていたので靴紐は緩めにしました。足場が不安定な箇所が多く足首がグラつくところがありましたが、靴紐を緩くしても足は全然平気でした。下りでもかっ飛ばすことができ、満足のいく内容でした。

トレイルランナー

岡田 泰三 様

TJAR(415km,累積標高27,000m):完走(7日間と19:56)

スタート〜市野瀬までは同じItoitex、市野瀬〜フィニッシュまでも違うItoitexを通して履きました。(雨で濡れなかった為、変える必要がありませんでした)
前半、後半のどちらのソックスも穴あきなど全く無し。接地する母指球辺りの生地は少し薄くなったかな?みたいな感じはありますが、基本的には問題無しです。私としては十分な強度と耐久性でした。

スカイランナー

吉住 友里 様

上田バーチカル女子総合優勝5km
累積標高差1000m 51分49分

私は毎日相当な距離を走るので、普通の靴下はすぐに破れてしまいますがこの靴下はかなり丈夫で長持ちします。
また、雨の日は靴の中がぐじゅぐじゅになりますが、この靴下はそれほど水もしみ込まず蒸れにくいので、マメや水ぶくれもできにくいです。

マラソンランナー

杉村 晋吾 様

自然を相手にするには、自然素材が克つ。
ハードな競技者には、Itoitexは手放せない。

和紙のソックスは自然素材特有の強さ(濡れ、冷え)があり重宝しています。
やはり、ダウンやウールと同じく自然には自然素材が克つという事だと思います。
UTMBは、170kmという長丁場のレースでしたが大きな疲労もなくフィニッシュできました。
翌週にはモンブラン登頂へ。9月のモンブランは既に初冬で、登頂した9月3日には30cm程の新雪が着いている状況でしたが、和紙ソックスをアンダーに着用することで冷えなく快適に過ごすことができました。

トレイルランナー

町田 吉広 様

トレイルランの為のソックス。
Itoitexは、私のパートナーです。

泥や朝霧で、靴の中が湿ることが多い競技なのですが、雨が降っていたとしても不快感がありません。長時間にわたる競技において水分のストレスがないのは、とても助かります。
また、足のマメは、水分や湿気の影響でできると言われていますが、Itoitexを履くようになってから、足のトラブルが激減しています。
しかも指にフィットしているから、疲れにくい。そのため、私は、足を休ませる時でも着用しています。秋のアルプスは寒いので、itoitexをそのまま着用して仮眠することもあります。

プロテニスプレイヤー

園田 彩乃 様

Itoitexを履かずにプレーなんて考えられない。
コートを掴める感覚が大好きです。

私は、プレー中に他の靴下は履いてプレー出来ない程itoitexを愛用しています。
まず、他の靴下と大きく違うところは軽さです。他の靴下と比べ、軽くて薄い為、裸足感覚で走れます。そしてなかなか破れない為、コストパフォーマンスも良く助かっています!
又、和紙の特徴を生かしている為、蒸れにくい、豆や水膨れができにくいという点が私の1番気に入っているところです。
5本指ソックスなので足指をしっかり使え、コートを掴みながら走れる感じもすごく好きです。
足のトラブルでお悩みの方は、是非一度試してみてほしいです!

スラックラインライダー

田中 健雄 様 / 輝登 くん

Xゲーム オースティン2016で 3位(輝登)
GoPro Mountain Games 2016で準優勝

ライドに大切な靴との相性も抜群。
世界に挑戦するには、Iotitexは絶対に欠かせない。

スラックラインは幅5センチのラインの上で、飛んだり跳ねたりするスポーツの為、シューズとソックスの相性が悪いと、回転してライン上にピタリと止まりたい時にズレてしまうので、ソックス選びがとても重要です。
初めてitoitexの五本指ソックスを履いた時は、滑りそう…という印象でしたが、一度洗濯することでフィット感が増し、シューレースの結び方などアドバイスをいただき、実際に履いてのライドでは全く違和感もありませんでした。
さらに、2人とも今まで、練習後の靴の匂いを嘆いてましたが、itoitexを履くようになってから「臭くない!」と喜んでいます。
輝登は世界の大会に多く出場しますが、足を守る良き相棒としてitoitexは欠かせません。

ワールドカップクライマー

渡辺 数馬 様

驚くほどタフで耐久性抜群。
素足クライマーにはお勧めしたい一足です。

5本指なので指がズレにくいのはもちろん、和紙が組み込まれているという素材は、裸足に近付けて使用する事が出来ています。
驚いたのは、透けるほど薄いのに、予想を覆すほどタフ。正直、最初は耐久性がすごく不安だったけど全く問題ありませんでした。
素足クライマーにも違和感なく使えるし、ランニングやトレラン用のユーザーが多いようですが、クライミングにも十分通用するソックスだと思います。

セパタクロー

寺本 進 様

ほどよい締め付け感が
疲労回復を促進してくれます。

初めて履いた時は、一般の靴下より、伸縮性が少なく、違和感がありました。
ただ、実際に履くと素足でいるようで、軽くて心地よいはき心地でした。
今までは、伸縮性がある方が良いと思っていましたが、靴下に接する面の皮膚はそれほど伸びるわけでもないので、過剰な伸縮性は必要ないのかもしれません。
適度な締め付けが疲労回復を促進してくれる感覚もあり、とても優れた画期的な商品だと感じております。

トライアスロン

中川 祐理 様

試合に近い状態で練習ができ、
パフォーマンスが上がりました。

ランニングの練習時やバイクの練習時に和紙のくつ下を使用しました。
トライアスロンのオリンピックディスタンス(トライアスロン競技距離の一種)は素足に靴という形で競技をします。
以前は靴下にこだわりはありませんでしたが、和紙の靴下を履いて練習をし蒸れの無さを実感。 素足で走っているような感覚で試合に近い状態で練習ができたように感じます。
その結果、本番でもパフォーマンスが上がりました。